第24回四国歯科医療管理学会総会・学術大会を開催

8月17日(土)午後6時から尾﨑哲則日本歯科医療管理学会理事長にも参加いただき、四国歯科医療管理学会役員会を開催した。その後、午後7時より翌日の学術大会の講師や関係者を招いて懇親会を開いた。懇親会からは沢﨑和久日本歯科医療管理学会理事も参加していただいた。

8月18日(日)午前8時30分から第24回四国歯科医療管理学会総会を行い、午前9時からは香川県歯科医師会医療安全セミナー(香川県歯科医師会主催、四国歯科医療管理学会共催)が開催され、講演1「医療安全講習会」では佐賀県開業いまむら歯科医院院長今村英夫先生から「こんなこと、起こっちゃいました。さて、あなたなら、どうする?」と題して講演を行っていただいた。また、講演2「医療管理研修会」では日本歯科医療管理学会理事長尾﨑哲則先生から「医療安全を歯科診療所でシステムとして進めるために」と題して講演を行っていただいた。この講演2は日本歯科医療管理学会認定医研修を兼ねており、学会員には3千円の参加費をいただき、受講修了証が後日送られることになっている。

そして、午後は第24回四国歯科医療管理学会学術大会(四国歯科医療管理学会主催、香川県歯科医師会後援)を開催した。午後12時から12時50分まで株式会社ジーシーにお願いしてランチョンセミナーを開催、その後、午後1時~午後2時に各県の会員発表4題を行い、午後2時15分に閉会した。

午前の参加者は103名、午後のランチョンセミナー以降の参加者は34名であった。歯科医師会の医療安全講習会と併催することで、経費の節減ができたとともに、マンパワーが少なかったにもかかわらず、比較的盛況に開催できたと考えている。今後の歯科医療管理学会と歯科医師会医療管理部との連携の試金石となることを願っている。